公開日 2019年04月18日 / 更新日 2024年02月07日
テレビ台の選び方
バラエティー番組をはじめ、映画やドラマ、ニュースや情報番組など、現代人の情報収集のメディアとして欠かせないテレビ。
コロナ禍以降はおうち時間が増えた事でテレビに向き合う時間が多くなった方や、今年2024年の夏にはパリオリンピックが開催される為、オリンピックに向けて大型テレビに買い替えを検討している方も多い事と思います。
こちらのページでは、テレビ台を選ぶ際のおすすめポイントや注意点などをご紹介しております。
▼目次
ゆとりのあるサイズを選ぼう
ブラウン管テレビから時代は移り変わり、液晶・プラズマテレビが主流となってきた2000年代の初頭、30型・40型が大きさ的にも十分でしたが、最近は高画質な有機ELテレビも人気ですので一般家庭のリビングでも50型や60型、またはそれ以上のサイズの大型テレビも主流となっているようです。
もちろん、TVの大きさに合わせてテレビ台のサイズを選ぶと思いますが、今後大きいTVに買い替える可能性がある(引っ越しで広い部屋に住むなど)という場合にも対応出来るよう、少し幅にゆとりのあるテレビ台など大型TVにも対応できるテレビ台をを選んでおくことをお勧めします。
小物を飾って見栄え良く
当然、設置スペースとの兼ね合いもありますが、もし少し大きめのTV台で両サイドの幅が余ってしまったなと思っても、観葉植物や写真立てなどのディスプレイを飾ってスペースをうまく有効活用することも出来ますし、ゆとりのあるセッティングの方が見栄え的にも良く見える場合があります。
置き場所によって種類を選ぼう
デザインやサイズ選びも重要ですが、テレビを設置する場所によってもTVボードの選び方が変わってきます。
リビングではソファーの正面にテレビを置くというケースが多いと思いますが、その場所が必ずしもお部屋全体からテレビが見やすい位置とは限りません。細長い部屋だったり、ソファーがお部屋の隅の設置されていたり・・・。他にも寝室やビジネス利用などでは下記のようなテレビ台を選ぶ事をお勧めします。
リビングにテレビを置く場合
リビングではソファーやダイニング、もしくは床に座ってテレビを見る事が多いと思います。その際、あまりテレビの位置が高すぎると首や肩・目などが疲れてしまいますので、一般的には上記の画像のように少し目線より下の角度になるような設置が理想的です。実際にテレビを見る時の目線の高さを考えてテレビ台の選定をしましょう。
角にテレビを置く場合
角にテレビやテレビ台を置くとスペースを取ってしまうと思われがちですが、最近のコーナーテレビ台は薄型に設計されているので逆にうまくスペースを活用できるケースも多く、お部屋全体からテレビが見やすくなるというメリットがあります。
なお、薄型設計のコーナーテレビ台はお部屋の角だけでなく、普通のテレビ台のように正面向きにも設置できるテレビ台もありますので、家具のレイアウトが変わった時や引っ越しの際にも安心してお使い頂けます。
ハーフコーナーテレビボード 【Corner α】コーナーアルファ など
また、伸縮タイプのテレビ台ならより自由度が高く、幅の調節や左右の入れ替えが可能なので人気です。
寝室にテレビを置く場合
寝室でベッドに寝転びながら映画や好きなTV番組を見る、という方も多いと思います。そのような場合には下記のような壁付けベッドがおすすめ。
ベッドの場合このような壁付けベッドだとホテルのように寛いだ状態でテレビを見る事が出来るので、枕を二つ折りにして頭を高くしたりする必要もありません。また、壁に穴をあけるのが気になる方や、そもそも壁に穴をあける事が出来ない賃貸住宅にも適しています。
壁よせTVスタンド 【WALL】ウォール V2ロータイプ
壁よせTVスタンド 【WALL】ウォール V2ハイタイプ
オフィスの会議室・ショップなどの店舗利用の場合
会議でのプレゼンテーションにTVモニターを使って説明したり、ショップや公共施設のロビーなどに大型モニターを設置するなどの場合は下記のテレビ台がおすすめ。
上記でご紹介した壁付けテレビ台と異なる点は、キャスターや取っ手などの付属や、固定金具の取り付けなど、移動や据置きに適しています。
自立型TVスタンド 移動式 【WALL PRO ACTIVE】ウォールプロ アクティブタイプ
自立型TVスタンド 据置式 【WALL PRO BASE】ウォールプロ ベースタイプ
他に気を付けたいポイント
他にも実際の使用や設置を想定して下記のようないくつかの点にも注意しましょう。
デッキスペースや使い勝手
DVDデッキやブルーレイレコーダーを二台置きたいのに一台しか置けない、またはデッキのスペースが小さくて入らなかった、という事が無い様に事前に収納スペースやサイズのご確認もお忘れなく。
また、ガラス扉タイプのテレビ台では扉を閉めた状態でもリモコン操作が可能なものが多いですが、デザインだけにとらわれないように注意が必要です。
収納スペースは充分か
特にDVDやゲームソフトをいっぱい収納したい、説明書などの書類もまとめて収納したい、という方には大容量収納テレビ台がおすすめ。
DVDデッキなどの周辺機器が多くなりがちなテレビ周辺をまとめて一気に収納できるのでスッキリ片付きますし、もう一つ収納家具を買う手間やお金も省けます。
移動や掃除のしやすさ
キャスターが付いているテレビ台だと掃除機がけの時には楽々と動かせてテレビ台の裏や床もお掃除が出来て便利。また万が一、お部屋の模様替えの時も同じ部屋なら簡単に移動することも可能です。
配線が整理できるか
周辺機器のコードなど配線がごちゃごちゃになりがちなテレビ周辺。目につきにくい部分とは言え見栄えが悪くなったり、コンセント周辺では特にホコリが溜まって発火や火災(トラッキング現状)などの危険を伴う事も。
配線の通し穴をうまく活用したり、上記のように配線がしまえるテレビ台だと、そのような心配も減り常にキレイに整頓出来ます。
背面収納テレビ台 【STELLA】ステラ
背面収納TVボード 【ROBIN】ロビン など
実際に置いた場合、生活導線を邪魔していないか
いざ室内に設置してみたら今まで通れていた通路が通れない、など予想外の事も考えられます。特にベッドやソファーなど大型家具のレイアウトは後から変更が難しいので、あらかじめメジャーなどで大きさを測って設置後のイメージしておく事をお勧めします。
他の家具や雑貨と色合いやデザインはマッチしているか
インテリアに統一感が無いとせっかくおしゃれなお部屋でも雰囲気が崩れてしまう事も。都会的でモダン、ヴィンテージやレトロ、北欧風の暖かいデザインに統一してみたり、今ある室内の家具とある程度テイストを合わせたコーディネートを心がけましょう。
他にも売れ筋ランキングやおすすめテレビ台など下記のページよりご覧いただけます。
テレビ台の一覧ページへ